市立体育館で学生が感電して入院 施設側が誤った延長コード貸し出す
熊谷徹也
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北九州市小倉南区日の出町2丁目の市立小倉南体育館で24日、利用者の10代の男子学生が、電動式バスケットゴールの片付け中に感電する事故があった。施設の指定管理者が26日、発表した。
施設側が貸し出した、誤った延長コードの電源プラグに接触して感電したという。男子学生にはしびれの症状があり、4~5日間の検査入院と診断されたという。
施設の指定管理者によると、バスケットゴールにはアース付きの3ピン電源プラグがついていたが、施設側は通常の2口タイプの延長コードを誤って貸し出した。24日午後4時前、不完全な接続状態の電源プラグに男子学生が接触してしまい、感電したという。
男子学生は家族が近くの病院…
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この記事を書いた人
- 北九州総局長
- 地方自治、防災
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