理想の家とは? 環境とくらしを学ぶ「地球教室」 渋谷区の小学校
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朝日新聞社の環境教育プロジェクト「地球教室」が26日、東京都渋谷区立上原小学校で開かれた。5年生73人が、協賛する旭化成ホームズの社員と朝日新聞記者の授業を受け、地球環境と暮らしの関わりについて学んだ。
旭化成ホームズLONGLIFE総合研究所の河合慎一郎所長は、長持ちする家や、災害に強い家、緑のある家の重要性について、クイズを交えて説明した。児童は「動物がたくさん来る家」「酸素をたくさんつくる光合成ができる家」など、それぞれの理想の家を提案した。
朝日新聞くらし科学医療部の鈴木智之記者は、豪州で動植物を大切に活用してきた先住民族への取材経験を話した。
授業を受けた菊竹葉名さん(10)は「家に緑を置くと住みやすい家につながることがわかった。いらないものをすぐに捨てず、売ったりして環境を守りたい」と話した。
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