子ども同乗の自転車の安全性は? 調査委が議論 走行実験も予定
光墨祥吾
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子どもを同乗させて自転車で走行した際の安全性は――。警察庁が所管する自動車安全運転センターの調査研究委員会で、こんな議論が始まった。現在同乗ができるのは「小学校就学前まで」の子どもで、対象拡大の要望が相次いでおり、警察庁は委員会の調査結果を踏まえ、同乗できる子どもの対象を具体的に検討するとしている。
委員会は交通工学や人間工学の専門家のほか、業界団体や警察庁、警視庁などで構成する。子どもを同乗させた場合の安定性について12月に走行実験を実施し、今年度内に結果を取りまとめる予定だ。
対象を拡大する基準は未定だが、警察庁が今後、子どもの体重や年齢、体格などに着目して対象の拡大を検討するという。
27日には第1回の委員会が…
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この記事を書いた人
- 東京社会部|警察庁担当
- 警察行政、事件事故、平和
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